妊娠しているときは太りやすいので体重管理が重要

妊娠しているときは太りやすいので適度な運動は体重や健康を管理することに有効です。

 

体調に問題がなければ軽くウォーキングで体を動かしましょう。マタニティビクスなど妊婦向けのエクササイズに参加するのもおすすめです。ただし、運動が大切だからといって、無理な運動を行ってはいけません。
「疲れた」とか「体調が悪い」などと感じたら無理をせずに必ず休みましょう。

 

体に負荷がかからない程度の軽い運動がちょうど良いのです。
妊娠初期はつわりなどで、食べることが難しい人がいると思う。しかし栄養を摂取しないと、赤ちゃんは育たないので、口にしやすいおじややゼリーなどを食べれればいいと思う。食べ物が食べれなくても水分補給は大事である。

 

つわりがないから、お腹いっぱい食べれるといって満腹以上に食べるのもよくない。妊娠高血圧や妊娠糖尿病に罹患することもある。栄養バランスよく食べることが大事であり、また体の調子がいい時は適度な運動をすることが妊婦生活中に大切なことである。妊娠が判明したら産婦人科へ赴き、ちゃんと妊娠しているか確認をしましょう。
市販されている妊娠検査薬の精度は非常に高いので、陽性反応が出ればほぼ妊娠は確実でしょう。ただ、妊娠検査薬が首尾よく陽性だとしても子宮外妊娠などママに深刻なトラブルを引き起こすケースもあります。

 

 

つまり、妊娠疑いがある場合には病院へ行きましょう。

 

初めての診察に向かう時は次回生理開始予定日から1週間経過した時期で行くのが良いです。

 

 

早すぎると子宮内に胎嚢が確認できず、数日後に病院で診察してもらわないといけません。

 

妊娠中の体重管理は中々難しい物です。食欲が減退する悪祖の方もいますし、かえって変に食欲が旺盛になるタイプの悪祖もあります。予想せず体重が増え方が加速してしまったら、お家で簡単に出来る対策があります。

 

その方法とは、お風呂で体をじんわり温めながら足の指からすべての関節を右に10回と左に10回まわしましょう。こうする事で滞りがちなリンパの流れが良くなり体重が増えにくくなります。どうしても甘い物が食べたくなってしまう時には、寒天ゼリーやおから入りのツイーツを自分でこしらえて食べることがお勧めです。妊娠線が出ないようにするには太りすぎないようにする他に、妊娠線予防クリームを塗ることが大事と言われています。

 

 

クリームを塗る際にあわせてマッサージもすると効果的です。
マッサージをすることで脂肪を柔らかくしておき少しでも妊娠線が出来ないようにすることも大切です。

 

 

 

その際、十分な量の予防クリームを手のひら全体に伸ばし、マッサージの向きを変えつつ塗り込むのがポイントです。なお、掴める部位は掴んだうえで揉んでおくことも忘れないように。子供は2人産みました。
2人ともつわりがすぐに現れたので、妊娠を確定できる前回の生理から40〜45日後よりも前に妊娠が判明しました。それならきっと1人目も2人目も妊娠中は大差ないだろうとタカをくくっていたら大間違いでした。1人目のつわりは重くて食事も食べれない日が続きました。2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、のんびりと生活をしていたのに、切迫流産と切迫早産でどちらも短期とはいえ入院せざるを得ませんでした。

 

妊娠するたびに経過は異なるので、身体の変調にしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。
私が悩まされたのは、妊娠中の切迫流産と切迫早産でした。

 

 

上の子を妊娠していた間は夫の両親との同居もあり、特別気を張っていたことも多かったのだと思います。

 

あの頃を振り返ってみると同居していた夫の親に気兼ねし過ぎていたのだと思います。もちろん高齢ではあるのですが、気を遣うばかりではなく、代わりに買い物をしてもらったりなど協力を仰げば良かったのかもしれません。
下の子は切迫早産となり緊急帝王切開を実行、産まれたものの1日で亡くしてしまった哀しさは今も消えません。
これから旦那さんのご両親と同居を考えている、あるいはもうされているという方は積極的に関わりを持つようにして下さい。
みんなが喜ぶ安産になるよう、たくさん協力してもらってください。

 

 

妊娠している間はとにかく肥えやすくなります。

 

先日、夫婦水入らずで旅行に行き、めいいっぱい楽しみ、ご馳走もたくさん食べてきました。

 

 

旅行から帰ると、3kgも出発前から増えています。たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。妊娠前は食べ過ぎても次の日に食べる量を抑えたら簡単に戻りましたが、妊娠中はそうではありませんでした。食事をしなくても痩せられないのです。
栄養を取りながら体重管理をするのは苦労しますが、赤ちゃんのために頑張っていこうと思います。切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、絶対体を冷やさないことです。

 

どんなに暑い夏でも必ず靴下を履き、足首に触れて冷たいと感じるときはレッグウォーマーも着用しました。

 

当然、裸足でサンダルなど考えられません。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを入れていました。夏によく冷えた飲み物が欲しくなっても冷えていないものや温めた飲み物を飲むようにしていました。
妊娠初期はお腹がでてないので妊婦と分からず、こちらから申し出ない限りは周りからの手助けは得られません。妊娠初期は体調が優れないのに頑張りすぎると、貧血で倒れたり、出血をしてしまったり、最悪な事も起こりえます。仕事や家事が思うように出来なくても、割り切って「今は休むとき」と自身に言い聞かせることが大事です。妊娠中期に入ると、妊娠初期の身体の具合が嘘のように良くなります。手伝ってもらった周りの方に感謝の気持ちを持って、出来るようになってからやれば良いと思います。

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23週で子宮頸管無力症と診断され、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。正産期に入るまではもう少しかかりますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産になってしまわないかが怖くはありますが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。